Pain Points
招待者リストをExcelで管理し、メールを1通ずつ手動送信している。準備だけで数時間かかってしまう。
出欠の返信が来るたびにリストを更新。誰が回答済みか分からなくなり、追いかけメールも手作業。
紙のリストで名前を探すのに時間がかかり、入場の列ができてしまう。スタッフの負担も大きい。
英語での招待状・案内ページが用意できず、海外からの参加者への対応に困っている。
Solution
招待状の送付から当日の入場確認まで、invio ひとつですべての工程をカバー。担当者の手間を減らし、ゲストにはスムーズな体験を提供します。
Features
01 — 招待メール一括送信
招待者リストをCSVでインポートして、招待メールをワンクリックで一括送信。Xserver の SMTP を利用した安定した送信キューで、大人数の招待もスムーズに処理します。
02 — RSVP 出欠管理
ゲストが受け取ったメールのリンクをタップするだけで出欠を回答。管理画面で参加者数をリアルタイムに把握できます。
03 — QR コードチェックイン
参加確定者にQRコードをメール送信。当日はスマートフォンでスキャンするだけで入場確認が完了。使用済みQRコードには即座に警告を表示し、不正入場を防止します。
04 — 自己登録フォーム
管理者が登録URLを発行して共有するだけで、ゲストや外部スタッフが自分で参加登録できます。受付の手間を大幅に削減します。
05 — 日英バイリンガル対応
招待ページ・RSVP画面・マイページはすべて日本語と英語を切り替えて表示。インターナショナルなゲストにも対応した招待状を送れます。
How it works
イベント名・日時・場所・バナー画像を設定。公開ステータスにすれば即日受付開始。
CSVで一括インポート、または登録URLを共有してゲスト自身に登録してもらう。
一括招待ボタンを押すだけ。Cronが5分ごとに自動送信。出欠回答もリアルタイム反映。
参加確定者にQRコードを送付。当日はスマホカメラで読み取るだけ。使用済みは即座にアラート。
Use Cases
社内イベント・周年パーティーの招待状送付と当日受付をデジタル化。スタッフの負担を最小化。
定期セミナーの参加登録・出欠確認・入場管理をワンシステムで完結。毎回の運営を効率化。
招待状の返信管理をデジタル化。当日の受付もQRコードでスマートに。ゲストへの特別な体験を演出。
日英バイリンガル対応で、海外からのゲストにも対応した招待状を送付。言語の壁をなくす。
Why invio
ITに不慣れなスタッフでも迷わず操作できる、直感的なUI設計。学習コストゼロ。
Xserverなど一般的なレンタルサーバーだけで動作。追加費用・外部サービス不要。
同時に複数のイベントを並行して管理。年間を通じて使い続けられる。
管理画面・ゲストページ・チェックイン画面すべてスマホで操作可能。いつでもどこでも管理。
CSRF保護・ブルートフォース対策・セッション管理などセキュリティを標準実装。
PHPのソースコードが手元に残るため、独自の要件にも柔軟に対応できる。
Contact
導入費用・カスタマイズ・Xserver以外のサーバーへの設置など、お気軽にお問い合わせください。
FAQ
PHP 8.1以上 + MySQL(MariaDB 10.5以上)が動作する環境であれば利用できます。Xserver、さくらインターネット、ロリポップなど一般的なレンタルサーバーに対応しています。
上限はありません。ただしXserverのメール送信制限の関係上、5分ごとに10件ずつ送信するキュー方式を採用しています。300人への送信は約2時間半で完了します。
現在は日本語と英語のバイリンガル表示に対応しています。他言語への対応はカスタマイズにて承ります。
はい。イベントは無制限に作成でき、それぞれに招待者・RSVP・QRコードを個別に管理できます。
CSV形式(氏名・メールアドレス)でインポートできます。Excelで作成したリストはCSV保存してそのままご利用いただけます。